「絵本」バムとケロ紹介

こんにちは、イネです。

今回はオススメの絵本バムとケロの紹介をしたいと思います。
小学生の頃にはまってた絵本ですが大人になった今でもちょいちょいコーヒー片手に見てしまいます。
大人になってから見るバムとケロもいいものですよ。普段の仕事や人間関係でくるストレスを緩和してくれます。
それは絵本にある「圧倒的暖かさ」があるからだと思います。単純で純粋でなんのしがらみもない。すごく分かりやすい
それがいいですよね。これは本当にいい本だ。

☆バムとケロってどんな本?
面倒見の良い犬(バセットハウンド?)のバムとやんちゃなカエル(アマガエル?)のケロちゃんがおりなすほっこり系日常物語です。
物語の舞台は自宅、おかいものエリア、森の小屋、凍った池、屋根裏などなど。
メインとなるキャラクターバムとケロの他にもたくさんの登場キャラクターがいます。
これがイラスとの隅に何気なくいて何気なくストーリー性がある。それを見つけるのもこの本の面白さの一つだと思います。

☆バムとケロのここが魅力!
どこに魅力を感じるかは人それぞれですが個人的には家具や食器がとにかくユニークな所。
本棚、風呂、タンス、飾ってある絵がどれもかわいいデザインでイスやコップなどよくみると犬やカエルの形になっていたりするんです。
こんな部屋があったら住んでみたいと思わずにはいられない世界観だと思います。雑貨屋に行って品物を眺めてる時の
あのわくわくに近い感覚ですね。そのユニークなアイテムを日常的に使いこなす多数のキャラクター達にも愛着が湧いてきます。
雑貨や小物が好きなタイプの人は是非読んでほしい。

☆バムとケロのシリーズ
バムとケロはシリーズ化されていて全部で5作品あります。
・バムとケロのにちようにちようび
・バムとケロのそらのたび
・バムとケロのさむいあさ
・バムとケロのおかいもの
・バムとケロのもりのこや
管理人のオススメはおかいものですかね。かわいいデザインをしたアイテムのオンパレードです。
子供の頃のお出かけ前のあのわくわく感がよみがえってくるような。

バムとケロのシリーズには「ガラゴ」という何の動物かよくわからないキャラクターがメインとなる物語も存在します。
・かばんうりのガラゴ
・うちにかえったガラゴ
こちらはバムとケロは登場せず(よく探せばいるかも?)ガラゴにスポットライトをあてたシリーズです。
ガラゴシリーズと呼ぶべきか。メインキャラクターは違いますが世界感はそのままでこれまたおもしろい作品になってます。

☆最後に
また新シリーズでないかな・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました。
機会があったら是非読んでみてください。

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