会社さぼって公園のベンチで黄昏てた話

雑記

半年近く12時間労働してた時期があったんだけど精神的にも肉体的にも響いてちょいちょいズル休みしてました。

まずは、社会人として不甲斐なかった

突発的な休みは周りに迷惑かけちゃうから本当に申し訳ないことをした でもあの時はマジで単純に睡眠時間が足りてなかった 公園の駐車場に車を止めて車の中で爆睡することもあった 6時間くらい寝た ロングスリーパーっていうのかな?とにかくめちゃ寝る方だし疲れもたまってたからとにかく眠かった。

かといってさぼっちゃいけなかったわ

ごめんなさい

 

公園のベンチに座ってたらさ

ある日会社をさぼって公園のベンチ座りながら

俺は最低だな、、、これからどうしよ

こんなんで続けられるんかな

って黄昏てたら急に女性に話しかけられたんだよ 横いいですか?って

黒髪ロングで眼鏡してカーディガン羽織った清楚系な感じの人だった

俺は急だったから少しびっくりしたけど あ、どうぞと言った。他に空いてるベンチあるやろなんで横やねんと思いながらね

横に座ってしばらくしたら ここで何してるんですか?と聞かれたので

ちょっと休んでるだけですと答えた、心の中でこいつきよったと思った

結構昔の話なんで記憶が曖昧ですがその女性実は男だったんです

性格に言うと見た目は男だけど中身は女みたいなことを言ってました。

俺は完全に女性にしか見えんかったけどな

そのことを伝えたら あ、嬉しいですと答えてくれて悪くない雰囲気でしたハイ

色々と話していく中で大のオカルト好きな人でどこどこのネットカフェの防犯カメラに生首だけが映り込んでて個室を一つずつ覗いてたとかくっそ怖い話を淡々として薄暗くなってきた夕暮れ時の公園を去っていきました。

その時俺はこう思った

 

 

 

 

 

 

俺本来ならまだ勤務中で家に帰れへんのに何してくれとんねん^^俺置いてどっか行ってんじゃねーぞ^^鳥肌がまだ収まんねーんだよ^^ていうかさっきの話めっちゃこえーじゃんか^^

 

 

あれは夏の夕暮れ時の公園で起きた不思議な体験でした。

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