一番好きなドラマ「ビーチボーイズ」

雑記

ビーチボーイズは1997年に月9枠で放送された反町隆史と竹野内豊のダブル主演の夏ドラマです。

今回、俺が言いたいことは

夏を満喫したいならこのドラマを見ろ!!!

今思いっきり冬だけども。

海、祭り、キャンプ、肝試し、民宿、別れ、全てある

夏の要素が全部詰まってる夏になると見たくなるんそんなドラマです。

海が見える民宿を舞台に主人公の桜井広海と鈴木海都がおりなす真夏の悲喜劇ドラマって感じかな。

この辺の言い回しはねぇボキャブラが乏しいんで勘弁していただきたいです。

 

 

ざっくりと桜井広海と鈴木海都について説明すると

桜井広海は昔水泳の選手でオリンピックに出場できるほどの実力者だった。人柄の良さから選手としても人気が高かったと思う。しかし、彼は自ら怪我をしてオリンピック出場を辞退してしまいます。彼曰く

水泳に命を懸けてるわけじゃない、泳いだらたまたま速かっただけ。そんな奴に日の丸を背負うには荷が重すぎたとのことです。それ以来広海はふっきれたように自由奔放に過ごすようになる。

ヒモをしていたが彼女に捨てられ行く当てもなく海が見える場所へと向かう。

旗から見たらバカっぽい印象だが繊細で周りに気を配れる優しい人物だと思います。作中で自分のことを孤独な太陽と表現してました。

 

 

鈴木海都は大手企業に勤める優秀な商社マンで重大なプロジェクトを任されていた。そこでミスをしてしまいプロジェクトから外されてしまう。そのこもありしばらく休暇をとることになり海が見える民主へと向かう。

民宿へと向かう途中に広海と出会う

最初は広海の自由でききままな部分に振り回され嫌気をさしていたが、徐々に打ち解け合うことになる

そして民主への居心地の良さを感じつつも再び仕事をする為に民宿を後にした。

良い休暇をとれたこともあり一皮剥け、仕事の方も順調に進めることができた。

仕事に区切りがついた所でふと遠くの方を見ると窓の向こう側、都会の高層ビルの隙間からかすかに海が見えた。(このシーン好き)

そして海都は大手企業を辞め、民宿へと向かう。

会社を辞めるほどに民主で過ごした時間が掛け替えのないものになっていたんだと思います。

 

 

ここから二人の民宿生活が始まりす。

夏は活気がある分終わると儚い

夏になると海とかキャンプとか祭りとかお盆とか色んなイベントがあってたくさ思い出ができる季節だと思います。暑いから嫌いって人もいますが

そんで夏終わると今度秋になって何か寂しくなる。今はなんとも思わんが子供の頃はそんな感じでした

あー懐かしい。あの頃に戻りたい

今年は一人で線香花火とかやったろかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました