映画「ワイルド・スピード TOKYO DRIFT」の好きなシーン

雑記

地元での暴走行為が原因で、父親が住む東京へやってきた主人公のショーンと、ショーンにドリフトの技術を指南してくれたハンが、渋谷のスクランブル交差点を見下ろせる高層ビルの屋上で会話するシーン。

ショーン:あんた何で日本へ来たんだ?

ハン:昔の西部劇と一緒だよ。カウボーイは逃げて国境を越えるだろ?・・・ここは俺のメキシコだ。

ショーン:・・・何で俺に車を貸してくれた?壊すって分かってたろ。

ハン:だから?

ショーン:ハッ(笑)。金が勿体なくね?

ハン:金ならある、俺が今欲しいのは信用できるやつだ。・・・心を開けるやつかどうか見抜くのは難しい。車1台潰してそいつの真価が分かるなら、惜しくも何ともない。

ショーン:・・・。

ハン:みんな何の為に、ルールに従ってんだ。色んなものに怯えて。

ショーン:・・・ルールを無視したら?

ハン:人生は単純だ、行き先を決めたら振り返らなきゃいい。

 

 

この時バックで流れてるBGMもすごく良い。

最後にハンが言った

人生は単純だ、行き先を決めたら振り返らなきゃいい。

は特に印象に残ってる。

兄貴がそこのシーンだけを録画したものをLINEで送ってくれて、俺はその映像を会社の駐車場で何回も見直してた。

俺自身すごい考え込んじゃうタイプなのでかなり助けになりました。

Amazonプライムで視聴できるので良かったら観てみて下さい。

それじゃ。

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